| 本年度方針 |
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平成23年度 豊田商工会議所青年部「会長方針」 地域を愛し、未来へ繋げ! ~結束・関心・継続~
そして新たなるステージへ 豊田YEGは、新たに地域ブランド認定事業「The Hybrid とよた」を立ち上げ、今まで以上に、地域(人・もの・社会)との関わりを深くもち、この事業を通じて、豊田YEGの新たな活動の第一歩を踏み出しました。また、昨年度設立25周年を迎え、多くの先輩方と記念事業「新旧融合 そして未来へ」を開催し、お互いの結びつきをより強固にする事が出来ました。 我々が活動していく中の重要な課題として、会員同士の結束を強める取り組みが挙げられます。同じ志を有する仲間同士が、一つの事業を通じて知恵を出し合い、汗をかきながら、様々な事に関心をもち、努力することにより、感動を味わうことが出来ます。その感動が会員相互の結束を強め、信頼できる仲間を生みだします。このような組織の結束力が、委員会の活性化ひいては会員拡大に発展していくと考えます。 今年度、新たに「ECO推進委員会」を立ち上げます。環境負荷を軽減することは、世界規模での取り組み課題であり、豊田市は「環境モデル都市」として国から認定されています。地域の環境を未来の子供たちの為に維持そして改善していくことは我々世代の責任であると思います。我々が地域環境に高い関心をもち、環境推進を目的とした研修事業を通じて、YEGとして、企業として、個人として今出来ることを確実に取り組み、行動し、継続する事が大切であると考えます。 昨年度より立ち上がった地域ブランド認定事業「The Hybrid とよた」は事業継続し、「地域愛」をテーマに豊田を愛する者達が支え合い、知恵を出し合い、研鑚しながら自企業の発展に繋げ、そこから地域経済の活性化に結びつけていく活動を地域や豊田商工会議所と連携して行います。 最後になりますが、我々は先輩方が培ってきた伝統を受け継ぎながら、若き我々の結束力、関心力、継続力で新たなステージへ豊田YEGを、商売を、そして地域を元気にしていきます。先輩諸兄関係各位の皆様には、何かとご協力をお願いすることがあるかと思いますが、何卒ご理解とご支援を宜しくお願いします。 平成23 年度豊田商工会議所青年部会長 成田昌宏 |
委員長方針 総務委員長岡田達哉
2008年の世界的な恐慌から3年が経ち、自企業の立て直しと独自性を発揮した企業が強者となってきております。豊田YEGも、基本的な運営をしっかり行った上で、さらに成長していかなければなりません。
私たち総務委員会は、基本である役員会や総会のスムーズな運営の環境づくり、並びに、役員会と各委員会との連携の潤滑油となり豊田YEGの「扇の要」となるよう、責任感と緊張感を持ちメンバー一丸となって取り組んで参ります。
また、個の力を伸ばす事は、豊田YEGの成長の原動力になります。2回の研修事業を通して委員会はもとより、豊田YEGがさらなる成長に向かって歩を進める一助となるよう、研修事業の企画・運営を行って参ります。
最後に、委員会メンバーの貴重な時間をいただいている事を意識し、効率の良い委員会運営を致します。
委員長方針 渉外委員長岩崎洋平
私達の活動する豊田市は、日本の経済の中でも特に注目される地域です。その地域で活動する私達豊田YEGは、先輩方の素晴しい努力により、全国大会・東海ブロックを主幹するなど、全国的にも魅力ある単会です。この豊田YEGを、全国・東海ブロック・愛知県連などで広くPRする為にも、多くのメンバーで各地域の事業に参加できる渉外業務を目指します。まだまだ先行きの見えない厳しい経済状況と言われる中、近隣商工会・他団体との、繋がりを大切にするとともに、各地域での出会いと交流を通じ研鑽し、一人一人が地域を引っ張る青年経済人という自覚を持ち、自己の成長・自企業の発展につなげ、メンバーがさらにYEGへの関心を持てるような委員会にしていきます。そして、委員会活動を通じ、楽しみながらメンバー同士の結束を強め、先頭に立ち、豊田YEGの渉外業務を盛り上げていく企画・運営をしていきます
また卒業式では、今までお世話になった先輩達との素晴らしい思い出を大切にし、豊田YEGが一つになって送り出せる心に残る企画・運営をして参ります。
委員長方針 広報・会員拡大委員長 伊藤隆充
私たち広報・会員拡大委員会は、豊田YEGの活動を内外に発信していく事を目的とし、広報誌『群青』の制作・発行、ホームページ『WEB群青』の更新・管理に取り組んで参ります。
多くの人たちに豊田YEGの活動に触れて頂き、私たちの活動に興味を持って貰い、同時に会員拡大に努めます。
新入会員に対してはオリエンテーションを実施する事により、YEGの一員としてスムーズに活動し、力を発揮して貰えるよう、質・量共に一層の向上を目指します。委員会一同、力を合わせ豊田YEGと地域との距離を尐しでも縮め、未来へと繋げるように、またメンバーが1年間充実した活動が出来るよう努力して参ります。
委員長方針 交流委員長 鈴木理絵
~豊田YEGの結束力をより強固なものに~
交流会では、「楽しむ」「汗を流す」「助け合う」ことにより、信頼できる仲間が生まれると確信し、企画・運営致します。
新年会では、豊田商工会議所や関係諸団体との繋がりを大切にし、「地域を愛する者」としてさらなる結束ができる場を企画・運営致します。
各事業で、新入会員をはじめ会員の皆様が気軽に参加でき、一つ一つの事業を通して交流を深める事により各委員会そして豊田YEG全体の結束が強くなるよう、委員会一同で協力し、笑顔の嵐を巻き起こします。
委員長方針 ECO推進委員長 鈴木崇義
地域にやさしく・人にやさしく・未来にやさしく ~小さな一歩が、みんなにやさしい~平成23年度豊田YEGは、新しくECO推進委員会を立ち上げます。豊田市は、東海地方で唯一「環境モデル都市」として国から認定されています。
当委員会は、環境負荷をいかに軽減し未来へ向かう子供達の為に住みやすい環境を残すことを考えます。研修事業では環境をテーマにした企画・運営を行います。エコロジーについてメンバーそれぞれが知識を広げて、日常の生活から各企業、地域で取り組めるものを探し、小さな一歩で地球規模の環境を守っていける事を研鑽し提案します。
毎月の委員会を大切に行い、メンバー内での貴重な意見を基に1年を通して「激しく楽しく」活動します。
委員長方針 地域活性化委員長 出原昌紀
昨年度、豊田YEGは新たな取り組みとして、地域ブランド認定事業「The Hybrid とよた」と銘打ち、豊田市域の活性化を目的としてさまざまな展開を図りました。その内容を検証した結果を受け、更なる発展に向けて1年間を通じて活動して参ります。
また地域事業では、昨年度築いた他団体との関係をより強固なものとし、関係諸団体全てがWIN・WINの関係となれ、来場者の満足度の高い企画・運営をする事が、最終的な成功へと導くと考え取り組みます。
委員会運営につきましては、委員個々に偏った負担がかからぬよう、各人の適性・状況を十分に鑑み、役割分担を明確にします。YEG活動を通じて得る事の多さを、委員全員が実感できる委員会にします。
| 平成23年度 組織図 |
| ○こちらから平成23年度組織図(PDF)がダウンロードできます |
| 平成23年度年間事業計画 | ||
| 事業名(担当委員会) | 備考 | |
| 4月 | 第26通常総会 | |
| 5月 | 群青79号(広報・会員拡大委員会) 会員交流会(交流委員会) |
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| 6月 | 研修事業1(ECO推進委員会) | |
| 7月 | 研修事業2(総務委員会) | 県連会長会議 豊田(7/27) |
| 8月 | |
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| 9月 | 産業フェスタ(ECO推進委員会) | |
| 10月 | 群青80号(広報・会員拡大委員会) 臨時総会(役員会、総務委員会) |
東海ブロック大会 各務原 (10/14.15) |
| 11月 | 研修事業3(総務委員会) | 会長研修会 米沢(11/10~12) |
| 12月 | 地域事業(地域活性化委員会) | |
| 1月 | 新年会(交流委員会) | |
| 2月 | 活動報告会(広報・渉外・ECO推進・地域活性化 委員会) |
全国大会 富山 (2/16~19) |
| 3月 | 卒業式(渉外委員会) 群青81号(広報・会員拡大委員会) |
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| 4月 | 第27回通常総会(役員会・総務委員会) | |